手短に言うと: .cursorrules が Rediacc のコンテキストを Cursor の AI に読み込ませ、ターミナルが実際のマシンに対して rdc コマンドを実行できるようにします。
クイックセットアップ
- CLIをインストール:
curl -fsSL https://www.rediacc.com/install.sh | bash - AGENTS.md テンプレートをプロジェクトルートに
.cursorrulesとしてコピー - プロジェクトをCursorで開く
Cursor は起動時に .cursorrules を読み込みます。ポイントは、コンテキストウィンドウには上限があるため、汎用的な定型文ではなく、実際に使用するマシンやリポジトリに絞った内容にしておくことです。
.cursorrules の設定
プロジェクトルートにRediaccインフラストラクチャのコンテキストを含む .cursorrules を作成してください。完全版は AGENTS.md テンプレート を参照してください。
含めるべき主要なセクション:
- CLIツール名(
rdc)とインストール方法 --output jsonフラグ付きの一般的なコマンド- アーキテクチャ概要(リポジトリの分離、Docker デーモン)
- 用語ルール(モードではなくアダプター)
ターミナル統合
Cursorは統合ターミナルを通じて rdc コマンドを実行できます。一般的なパターン:
ステータスの確認
Cursorに聞く: 「本番サーバーのステータスを確認して」
Cursorがターミナルで実行:
rdc machine status prod-1 -o json
CLIリファレンス: rdc machine status
変更のデプロイ
Cursorに聞く: 「更新されたnextcloudの設定をデプロイして」
Cursorがターミナルで実行:
rdc repo up nextcloud@prod-1 --yes
CLIリファレンス: rdc repo up
ログの表示
Cursorに聞く: 「最近のメールコンテナのログを見せて」
Cursorがターミナルで実行:
rdc repo logs mail@prod-1 -c mail-postfix --lines 100
CLIリファレンス: rdc repo logs
ワークスペース設定
チームプロジェクトの場合、Rediacc固有のCursor設定を .cursor/settings.json に追加してください:
{
"terminal.defaultProfile": "bash",
"ai.customInstructions": "Use rdc CLI for all infrastructure operations. Always use --output json when parsing results."
}
ヒント
- CursorのComposerモードは複数ステップのインフラストラクチャタスクに適しています
- Cursorチャットで
@terminalを使用すると、最近のターミナル出力を参照できます rdc --help-allコマンドでCursorに完全なコマンドリファレンスを提供できます.cursorrulesとCLAUDE.mdファイルを組み合わせると、AIツール間の互換性が最大化されます