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リポジトリで作業する

ポートをブラウザにトンネリングし、サンドボックス内でコマンドを実行し、ラップトップとリポジトリの間でファイルを同期します。

リポジトリで作業する

アプリが起動しましたが、これまでは docker ps でしか確認していません。日常的な作業をカバーする3つのコマンドを紹介します。tunnel でブラウザでアプリを確認し、term でサンドボックス内のコマンドを実行し、sync でラップトップとリポジトリの間でファイルを移動します。

チュートリアル動画

毎日の3つのコマンド

トンネル、ターム、シンク

  1. Tunnel: ブラウザでアプリを開く。
  2. Term: サンドボックス内でコマンドを実行する。
  3. Sync: ファイルを出し入れする。

Tunnel: ブラウザでアプリを確認する

アプリはラップトップではなくサーバーで動いています。SSH 経由でコンテナのポートを転送します。

rdc repo tunnel -m my-server -r my-app -c app

ブラウザで localhost を開きます。アプリがそこに表示されます。完了したら Ctrl+C を押します。

別のコンテナを使う場合は、-c を変えてポートを指定します。

rdc repo tunnel -m my-server -r my-app -c db --port 5432

Term: リポジトリ内でコマンドを実行する

シェルだけが必要なときは VS Code を使わなくても大丈夫です。

rdc term connect -m my-server -r my-app

これでリポジトリのサンドボックス内に入ります。試してみましょう。

time docker ps

VS Code と同じビューで、my-app のコンテナだけが表示されます。

単発コマンドの場合は -c を使えば対話型シェルを省略できます。

time rdc term connect -m my-server -r my-app -c "df -h ."

Sync: ラップトップとリポジトリの間でファイルを移動する

ラップトップからリポジトリにフォルダをプッシュします。

time rdc repo sync upload -m my-server -r my-app --local ./src

ファイルを引き戻します。

time rdc repo sync download -m my-server -r my-app --local ./backup

不安な場合はまずプレビューしましょう。--dry-run は実際にコピーせずに変更内容を表示します。

time rdc repo sync upload -m my-server -r my-app --local ./src --dry-run

トンネル、ターム、シンク。3つのコマンドで日常の作業サイクルをカバーできます。


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